米経済誌「フォーブス」(電子版)が22日(日本時間23日)、世界中のアスリートの長者番付を発表した。

 ドジャース大谷翔平投手(31)は、1億2760万ドル(約203億円)で5位。

球界ではトップに入り、球界史上最高額を更新した。競技での収入は年俸の約97%が後払いという異例の契約とあって260万ドル(約4億1000万円)止まりだったが、グラウンド外での収入は全アスリートの中でトップの1億2500万ドル(約199億円)を記録した。

 同ランキングは、昨年5月1日から今月1日までの給与、賞金、スポンサー収入などで算出された。1位はサッカー・ポルトガル代表のレジェンド選手クリスティアーノ・ロナウド(アルナスル)で3億ドル(約477億円)。競技収入が2億3500万ドル(約374億円)、競技外が6500万ドル(約103億円)だった。2位はボクシングのサウル・アルバレス(メキシコ)で1億7000万ドル(約271億円)、3位はサッカーのアルゼンチン代表のメッシ(マイアミ)で1億4000万ドル(約223億円)、4位は八村塁の同僚でNBAのレブロン・ジェームズ(レーカーズ)で1億3780万ドル(約219億円)だった。

 球界で大谷に次ぐ2位は、全体25位でドジャースの同僚のカイル・タッカーで6900万ドル(約110億円)だった。

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