フリーアナウンサーの徳光和夫さんが23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、「我が青春の歌謡曲」のコーナーでこの日が「ラブレターの日」であることを紹介し、80年代前半にアイドルとして爆発的な人気を獲得した歌手の河合奈保子が1981年12月にリリースした「ラブレター」を流した。

 徳光さんは河合がかつて同局でパーソナリティーを務めた番組に「はがきを出したような記憶があります。ラジオではがき出したのは唯一、河合奈保子の番組だったんです」とファンだったことを明かした。

 さらに河合の天真らんまんな性格と音楽の才能を絶賛した。その上で河合が同じ80年にデビューした松田聖子が85年6月24日に俳優の神田正輝との結婚披露宴で「友人代表としてあいさつした」と紹介した。

 披露宴で司会を務めた徳光さんは「この祝辞、スピーチは見事でした。3分間スピーチだったんだけど松田聖子のすばらしいところ、お姉さんとしてこれだけ素晴らしいと語るんですけど、それは理路整然としまして大変、知的なスピーチで」と感動したことを振り返った。

 さらに「私も感心しましたけど周囲の人間、スピーチし終わった後に『オォー』って声が芸能関係者から出るほどでした」と絶賛していた。

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