アキレスは、子ども靴「瞬足」シリーズから、春の運動会需要に向けた新モデル『FIRE BOOSTER(ファイヤーブースター)』2タイプを、6月1日より本格発売した。

 「瞬足」は、「頑張る“きっかけ”と“ワクワク”を支え、夢に進む力を育む、子どものための靴」をブランドステートメントとして掲げ、子どもの足に合わせたラスト(足型)設計、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいた設計と子どもたちをワクワクさせるデザインにこだわり、シリーズ累計販売8600万足を突破している。


 近年は熱中症対策の観点からも、運動会を5月下旬から6月にかけて実施する学校が増え、今回の2タイプは、こうした春の運動会需要を見据えて投入するモデルとなる。

 『FIRE BOOSTER(ファイヤーブースター)』は、「瞬足 JJ-260/SJJ 2600」と「瞬足 LJ-861/LEJ 8610」の2タイプ。

 アウトソール前足部にスパイクを多く配置し、スタートダッシュ時の地面の捉えやすさに配慮したという。さらに、通常より約30%高めのヒール差設計がスタート時の前傾姿勢を促し、加速動作をサポートする。ラスト(足型)は、幅広設計とシャープなシルエットを両立した3Eワイドレーシングラストを採用し、フィット感と快適な履き心地を実現する。
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