8人組グループ・timeleszの原嘉孝が4日、都内で行われた『バレーボールネーションズリーグ2026』開幕セレモニー会見に参加した。同大会応援サポーターに就任した原が、自身のグループ内でのポジションについて語った。


 7月8日から大阪で開幕する同大会日本グラウンド男女全試合をTBSで放送。今年開催されるバレーボール大会では唯一の世界大会となる。男子日本代表のキャプテン・石川祐希のほか西田有志、高橋藍も参加。

 中高時代にバレーボール部に所属しミドルブロッカーとしてプレイ。キャプテンを務めた経験も持つ原が気になることを質問。原は石川に「キャプテンとして試合中自分が決めないといけない場面もあるなかで、自分以外の選手を活かして勝つときと、自分が前にいくときはどう切り替えているか」と興味津々。石川は「1人に頼るのではなくみんなでこの1点を獲るという集合体でありたい」と持論を明かした。

 司会からtimeleszとして原自身のグループの立ち位置を聞かれると「裏回しです」と即答。「裏回しだと僕は思っていますけどね。自分が前に出るのではなくメンバーを活かすことを重点に置いて」と“ドヤ顔”。しかし「でもメンバーからは裏回しどころか表引っ掻き回してると言われている」と自虐していた。
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