元#ババババンビの宇咲が、5月28日発売の『ENTAME36℃ vol.5』に登場。グループ解散後初のソロ掲載となり、清楚な制服姿と大人びた表情のギャップで存在感を放っている。


 宇咲は、アイドルグループ・#ババババンビのメンバーとして活動し、2024年3月には日本武道館でのワンマンライブを成功させた。今年3月28日に東京・恵比寿ガーデンホールで行われたラストライブをもってグループは解散。現在はソロとして新たなスタートを切っている。

 今回が『ENTAME36℃』初掲載となった宇咲は、「初掲載+表紙は同じ事務所の十味ちゃんで、発売を楽しみにしていました」と喜びを語った。

 撮影では制服衣装にも挑戦。これまでも着る機会は多かったというが、「最近は制服がなんか恥ずかしいなって思うようになってきて、私もお姉さんになってきたのかーっ!と感じました」と心境の変化を明かした。一方で、現場スタッフからは「制服が本当に似合う」と声を掛けられたといい、「たくさん言ってくださってうれしかった」と笑顔を見せた。

 学生時代に戻れたらやってみたいことについては、「文化祭や体育祭などの行事を全力でやりたい」と回答。「学園ドラマに憧れがあったので、放課後に遊んだり青春したい」と理想の学生生活を語った。

 今後挑戦したい仕事については、「温泉での撮影をしてみたい」と告白。「かわいい女の子×水の撮影が好き」としつつ、「プールもいいけど日焼けはしたくないので、もしプールなら屋内希望です(笑)」と宇咲らしいコメントで場を和ませた。

 2023年には1st写真集『usa usa』を発売し、24年には舞台『転生したらスライムだった件』でミリム・ナーヴァ役を演じるなど活動の幅を広げてきた宇咲。
今後はマルチな活動を視野に入れているという。

 ファンに向けては、「グループ活動が終わって皆さんと会える機会が少なくなっているので、早く会いたいなと思っています」とメッセージ。「これからも皆さんが喜んでくださるお知らせができるよう頑張ります。ずっとよろしくね」と感謝と決意を伝えた。
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