タレントの指原莉乃(33)が8日深夜放送のフジテレビ『指原千夏』(土曜 深0:45)に出演。普段は帽子とマスクで顔を隠して外出することが多いという指原が、素顔で街を歩いたところ、ファーストサマーウイカと偶然遭遇したほか、カットモデルにもスカウトされた出来事を明かした。


 指原は「何か新しいことをしようと思って。帽子とマスクじゃないですか、私っていつも。それを顔出して歩いてみようって思ったんですよ」と告白。若槻千夏から「本当に小さなできごと。ピラティスとかそういうことかと思ったら、“顔を出して歩こう”と」と反応されると、「何かが変わるかも、と思って…暑いんですよ、単純に」と説明した。

 その日は日傘だけを差し、顔を隠さず歩いていたという。すると「うわーって人が追いかけてきて、怖ーって思ってパッと見たらウイカちゃんで」と、俳優のファーストサマーウイカと遭遇したことを振り返った。「うれしくて写真撮っちゃった」と明かすと、若槻も「見つけるよねー」と納得した様子を見せた。

 さらに指原は、素顔で歩いていた際にカットモデルのスカウトを受けたことも告白。「カットモデルにもスカウトされた。『ショートにしませんか?』って」と明かし、スカウトした側も途中で指原本人だと気づいたという。

 「向こうも途中で気がついて、『ああ…』ってお互いになって終わりました」と、その後の展開を説明。
普段とは違うスタイルで外出したことで、思いがけない出来事が続いたことを楽しそうに語った。
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