日本代表選手所属の世界的強豪、14年で13度目の優勝!主力スターは直前の重傷でW杯絶望…「本当に大きな損失、大打撃」

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日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツの世界的強豪バイエルン・ミュンヘンが、4試合を残してブンデスリーガ優勝を決めた。



19日のシュトゥットガルト戦に4-2で勝利し、この14シーズンで13度目となるリーグ制覇を達成。

今シーズンも30試合で25勝4分1敗(109得点、29失点)と強さを見せつけた。



ただ、『Bild』によれば、バイエルンMFヨシュア・キミッヒは優勝直後のインタビューで、悲しみに襲われていたそう。



「セルジュがいないのは本当に寂しい。ロッカールームでも、ピッチ上でもね。



本当に本当に大きな損失、選手としても人間としても。大打撃だが、何とか埋め合わせができれば」



キミッヒが思いを寄せていたのは、30歳のドイツ代表セルジュ・ニャブリ。彼はプライベートで日本を訪れる親日選手でもある。



ニャブリは土曜日の練習で右内転筋を断裂。全治2~3か月とされており、今夏のワールドカップ出場が絶望的になった。



バイエルンのスポーツディレクターであるマックス・エーベルは「彼はとても落ち着いていて、冷静だが、当然ながら落胆している。30歳か31歳なら、まだワールドカップに出場できるチャンスがあるはず。彼があとどれくらいプレーできるかは分からないが、これが最後のチャンスだった可能性もある」と述べている。



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なお、バイエルンは、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカール(ドイツカップ)でも準決勝に勝ち残っており、三冠達成を目指す。



筆者:井上大輔(編集部)

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