『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!

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株式会社エスエスケイは23日、同社が展開するデンマーク発スポーツブランド『hummel』が、J1のガンバ大阪と連携し、手話デザインを取り入れたチャリティーシャツによる聴覚障がい者支援を実施したと発表した。



この取り組みは「スポーツを通して世界を変える」というhummelの理念のもと、多様性の理解促進と社会貢献を目的に企画されたもの。

手話シャツは昨年9月13日の浦和レッズ戦で選手が着用し、同日には寄付先となる学校の生徒も参加したeスポーツイベントも開催された。



『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!
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『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!
画像4: 『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!


デザインは「心の旗を振ろう」をテーマに、前面に「GAMBA」を指文字とアルファベットで表現し、背面にはクラブスローガンを手話で表現するなど、視覚的にもメッセージ性の高い仕様となっている。



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画像5: 『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!


チャリティーは、シャツの一般販売収益の一部と、選手着用モデルのオークション収益を合わせて実施され、総額80万円を寄付。この資金は、ガンバ大阪のホームタウンにある大阪府立生野聴覚支援学校に対し、必要とされていた備品として提供された。



具体的には、老朽化が進んでいた体育館用のフロアシートが新たに寄贈され、2026年度の入学式から活用が始まっている。



『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!
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同校は創立100周年を迎える節目の年でもあり、校長は今回の支援について「子どもたちの学びと成長を支える大きな助けとなる」と感謝を表明。実際に入学式では、整備された環境の中で子どもたちの笑顔がより輝いていたという。



ガンバ大阪はこれまでもホームタウン活動として、小学校訪問や少年院での更生支援など地域密着の社会貢献を継続しており、今回の取り組みもその一環となる。サポーターの協力によって実現したこのプロジェクトは、支援の輪を広げる象徴的な事例となった。



『子どもたちの笑顔に』 hummel、ガンバ大阪とともに「手話シャツ」寄付で聴覚障がい者支援!
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hummelは今後もガンバ大阪と連携し、スポーツを通じて地域社会に笑顔を届ける活動を継続していく方針を示している。



本田!鎌田!ガンバ大阪のジュニアユース→高校他でプロとして成功した「最強イレブン」



筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。

週末フットボーラー。

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