日本のJ1リーグ、外国人選手の出場時間割合が世界で2番目に少ないリーグと判明

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これまでは春秋制で行われてきたJリーグ



2026-27シーズンからは秋春制に移行するため、6月までは百年構想リーグが行われている。



そうしたなか、『CIES』が興味深いデータを紹介していた。



世界トップ50リーグにおいて、海外から獲得した選手の出場時間の割合が最も少ないリーグをランキングしたもの。



それによれば、J1は15.1%で世界で2番目に外国人選手の出場時間が少ないという(対象は今シーズン)。



1位 14.9% コロンビア1部リーグ
2位 15.1% J1
3位 15.5% アルゼンチン1部
4位 20.4% ウルグアイ1部
5位 21.4% パラグアイ1部
5位 21.4% 韓国Kリーグ1
7位 23.2% コスタリカ1部
8位 23.5% ベネズエラ1部
9位 25.9% オーストラリアAリーグ
10位 27.0% ウクライナ1部



韓国は5位タイ、そのほか中南米リーグが多い。



百年構想リーグは6月まで行われ、2026-27シーズンのJ1は8月に開幕する。



日本人選手、Jリーグからの海外への移籍金が最も高額だった10人



なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。



筆者:井上大輔(編集部)

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