◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(18日・マツダスタジアム)

 DeNAが7回、打者一巡の猛攻で一挙6点のビッグイニングを演出した。

 DeNAは2回1死三塁、林の左犠飛で先制。

その後は投手戦となったが、7回に打線が爆発した。

 先頭・三森の中前安打をきっかけに、死球を挟んで6連打を含む7安打を集めて、6得点をマーク。点差を「7」に広げた。

 先発した東も6回を4安打無失点、9三振を奪う快投。チームは勝てば2001年以来、25年ぶりとなる広島戦7連勝になる。ここまで、投打に試合を優位に進めている。

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