川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン
拡大する(全11枚)
世界的なパンデミックから一年以上が経過し、音楽シーンでも様々な「次」へ向かう動きが起きた2021年。昨年に引き続き、今年も川谷絵音を迎え、Spotifyの年間ランキングを見ながらこの一年を振り返ってもらった。

indigo la End、ジェニーハイ、DADARAYがアルバムをリリースし、MISIA関ジャニ∞、原田知世らに楽曲提供を行うなど、相変わらずの多作ぶりを見せた今年の川谷。indigo la Endでは韓国のラッパーpH-1とコラボレーションをするなど、国を超えた新たな動きも見せ始めている。また、お馴染みとなった「関ジャム 完全燃SHOW」以外にも、「スッキリ」にコメンテーターとして出演するなど、論客としてもさらに幅を広げる一年となった。はたして、そんな川谷は2021年という年をどう見たのか。パンデミックに対する受け止め方の変化は音楽のトレンドにどんな影響を与え、世界と日本の距離は縮まったのか、それとも開いたのか。「総括」であると同時に「予兆」を感じさせる、そんなテキストになったように思う。

川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン

川谷絵音
2014年、indigo la Endとゲスの極み乙女。の2バンドで ワーナーミュージック・ジャパンより同時メジャーデビュー。現在ジェニーハイ、ichikoroを加えた4バンドの他、DADARAY、美的計画のプロデュースや様々なアーティストへの楽曲提供など多岐に渡る活動を続けて現在に至る。indigo la Endの最新デジタルシングル「邦画」、ゲスの極み乙女。の最新デジタルシングル「ドーパミン」が好評配信中。2022年1月26日にジェニーハイ初のライブ映像作品『アリーナジェニー』をリリース。

この記事の画像

「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像1 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像2 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像3 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像4
「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像5 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像6 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像7 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像8
「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像9 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像10 「川谷絵音が振り返る2021年の音楽シーン」の画像11