KARAが公式見解を発表…「所属事務所からだまされた」

       
 韓国出身の5人組ガールズグループKARA(カラ)のメンバー4人が「メンバーが望まない芸能活動を強要し、人格を冒とくした」として、所属事務所DSPメディア(以下、DSP社)に契約の解除を申し入れたことが19日、分かった。4人の代理人は「マネージメント業務の即時中断」を要請しており、人気絶頂の中、日韓での活動に赤信号がともった。

 同日午後、契約解除を申し入れたメンバーのひとりク・ハラは「契約解除を求めない」と前言を撤回し、脱退の意思を固守する3人(ハン・スンヨン、ジョン・ニコル、カン・ジヨン)と、残留する2人(パク・ギュリ、ク・ハラ)でグループは事実上分裂した。

 同日夜には代理人が改めてメンバー3人の公式見解を発表。◆DSP社はメンバーとその両親に日本の専属契約書を「日本アーティスト登録書類」と虚偽の説明をして署名させた。◆DSP社の代表が日本のDSPジャパンの代表もつとめ、売り上げを2重で控除するなど専属契約で決められたKARAの権利を不当に侵害した。●KARAがモデルとして活動すオンラインショッピングモール「karaya」を、DSP社代表とその家族が経営し、メンバーを利用して会社の利益だけを追求した、と主張した。

 一方、DSP社側は20日、メンバー3人の公式見解について「事実無根」と反発。韓国メディアは「KARA3人『所属事務所にだまされた』」、「KARA3人『だました』vsDSP『事実無根』」などと伝えた。(編集担当:新川悠)

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