ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は4月1日、愛知商業高校の生徒たちと共同開発したふりかけ商品「ピリ辛ふりてば」(30g、オープン価格)を発売。「名古屋グルメをふりかけにしよう!」とのテーマで取り組みに着手。
味づくりからネーミング、デザインまで高校生の自由な発想を取り入れて作り上げた。

 新商品「ピリ辛ふりてば」は、名古屋名物・手羽先をイメージしたふりかけ。手羽先風味の味付大豆、味付ごま、あおさ味ごま、たまご顆粒をブレンド。ピリッとした黒ごまの風味がクセになる味わいに仕上げている。

 パッケージには、高校生が考案したキャラクター「てばっちょ」が「でらうみゃああああ」と叫びながらふりかけご飯を食べるイラストで、やみつきになる美味しさを表現。「てばっちょ」の表情やパッケージ裏面の一口メモは4パターンのデザインを用意した。

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