三菱食品はこのほど、地元企業のフジ、生産者のミヤモトオレンジガーデンとともに愛媛県の中村時広知事を表敬訪問。愛媛県産のオリジナル柑橘「甘平(かんぺい)」を使用した「甘平サワー」の開発経緯や取り組みを報告した。


 三菱食品では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一つとして、食のビジネスを通じて地域の生産者・取引先とともに地域課題の解決に向けた取り組みを推進している。愛媛県との取り組みでは、食に関する包括的連携協定を締結、地域企業と連携した商品開発を推進している。

 愛媛県産柑橘を使用した商品開発では、2023年度からオレンジガーデン、フジとの取り組みがスタート。果皮が薄く、強い甘みの果肉で“幻のかんきつ”とも称される愛媛県産のオリジナル柑橘「甘平」を使用した「甘平サワー」は、今年3月16日からフジの約450店舗で販売を開始している。

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