ユニーの強みである生鮮調達力とドンキが持つ非食品の強みを生かした売場・商品提案で、小・中学生やニューファミリー層など新規客層の取り込みを図る。
新業態1号店となる「ロビン・フッド甚目寺店」は、売場面積約2300㎡。そのうち約4割を非食品が占めており、これは一般的なスーパーの3倍以上の構成比だという。利益率の高い非食品で利益を稼ぎ、食品の価格に還元していく収益モデルだ。売上構成比としては、食品75%、非食品25%と想定している。
非食品売場ではドンキの品揃えと編集力を生かすとともに、エンタメ、ワンマイル、ウェルネス、美容、日用品という5つのテーマで売場を構成。「食品の買い物ついでに、こうしたアイテムがワンストップで揃うのがポイント。ドン・キホーテの兄弟店として、価格面でもお客様が思わず“これでいいじゃん”と感じていただける商品に自然と出会える売場を目指している」(業態転換PJ第1ブロック・古崎芳匡氏)。
食品は「時短・簡便・即食」にこだわった生鮮・惣菜を前面に打ち出すとともに、昨今の節約ニーズにも応えていく。
青果では、ユニーの生鮮調達力を生かした、お値打ち価格の野菜を数多く用意。カット野菜は約70アイテム、カットフルーツは約20アイテムと、通常店舗と比べ約1.5倍の品揃え。
オリジナルPBブランドは、顧客メリットを直感的に伝えることを主眼に、開発ルールを“1推し・1キャッチ”とし、「安」「得」「速」「楽」の4ラインを展開。「甚目寺店」オープン時は50アイテム。26年末までに100アイテムまで拡大を予定する。
デリカ部門の品揃えは、改装前と比べ約1.5倍に広がった。おにぎりは、税抜78~158円で29種類を展開。そのうち税抜78~98円の低価格帯が13種類と半数弱を占める。押し麦配合、海苔なし、混ぜご飯タイプの採用などで価格を抑えつつ、おいしさにこだわり、健康にも配慮した。
おにぎりは2ケタ台の価格を追求
売場の目玉の一つとなるのが「うどんバイキング」。税抜198円から買える麺は、うどんときしめんの2種。麺1点購入につき「天ぷら・フライバイキング」商品1点が通常130円のところ100円で購入できる。
手羽先や串カツ、天むすなどの「でら旨名古屋グルメ」や、ご飯の量を通常サイズの約7割に抑えた「ミニマル弁当」など、価格と品揃えの多彩さで飽きさせない売場作りを推し進める。

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