大分麦焼酎「西の星」 大麦産地名を冠した2品 三和酒類
上庄地区の末廣克次氏㊧と尾立地区の菅原維範氏
 三和酒類は4月22日から「三和酒類 西の星賞2025」を受賞した生産地区の名を冠した大分麦焼酎「西の星 VINTAGE 2025尾立」、「同 上庄」の2アイテムを発売した。

 「三和酒類 西の星賞」では個人や団体などの生産者がエントリーし大麦の粒の大きさ、均一性、精麦や醸造に関する適性さなどの基準を元に厳正なる審査が行われる。
昨年12月にニシノホシ生産者交流会で開催した「三和酒類 西の星賞2025」表彰式では、三和酒類主力の麦焼酎「西の星」の原料に使用する大麦「ニシノホシ」の生産者の中から特に優れた生産者として、フラワーうさの菅原維範氏(尾立地区)と末廣克次氏(上庄地区)を選出している。

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上庄地区の末廣克次氏㊧と尾立地区の菅原維範氏

 なお、今回の2アイテムの詳細は次の通り。

▽「西の星 VINTAGE 2025 尾立おだて 900㎖(25%)」パイナップルやメロンを思わせるフルーティーな香りとまろやかで深みがある甘さの麦焼酎

▽「西の星 VINTAGE 2025 上庄かみしょう 900㎖(25%)」華やかで青りんごを思わせる爽やかな香りですっきりキレのある味わいの麦焼酎。

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