大森屋はふりかけの猛暑対策を強化する。大きめの梅が入った「カリカリ梅」シリーズの商品パッケージに、「おにぎりで手軽に塩分補給」のマークを入れて訴求。
同シリーズは「赤しそ」「梅しらす」など4品を揃える。

 同社では「年々、熱中症対策に関する商品が増えて、コーナー化も進んでいる。梅風味のふりかけの動きも良い」(営業企画部)としており、同シリーズを対象に消費者キャンペーンも予定。

 また、三輪そうめんの有力メーカー、マル勝髙田商店とのコラボで、ふりかけと手延べそうめんのレシピ提案を始めた。大森屋のホームページで「カリカリ梅しらす」を使ったオクラと梅のそうめん、「漁師めしの素ふりかけ」をかけたそうめんチャンプルーなど9つのメニューを紹介。

 店頭サイネージやレシピカードでの訴求、乾麺エンドでの展開も見据える。

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