阪神・村上頌樹投手が5回を98球、5安打5失点で降板した。5点を許すのは、伝統の一戦では自己ワーストとなった。
2回にいきなり制球が乱れた。4番・ダルベックと続く大城に四球を与え、さらにすっぽ抜けたツーシームが増田陸の左肩に直撃した。無死満塁から平山に直球を中前へ運ばれ、2点を献上した。
3回も巨人打線につかまった。吉川と中山に連打を浴びて無死一、二塁とされ、ダルベックに137キロのカットボールを左翼席へ運ばれた。
3回までに5点を失い、クオリティースタート(6回以上自責3以下)が達成できなかったのは今季初めて。「四球絡みや長打という一番やってはいけない失点の仕方をしてしまいました。試合を作ることができずに申し訳ないです」と、うなだれた。この試合を除いて5試合に登板し、1勝1敗、防御率1・91。昨季投手3冠に輝いた右腕は、本調子ではない中で粘投を重ねてきたが、6戦目で自滅した。










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