4月14日、取材に応じた内田勝大マーケティング本部ウォーター・マーケティング部プロデューサーは「生活をラクにする水を追求することでミネラルウォーターの飲用習慣化を促していくのが戦略骨子」と語る。
内田勝大マーケティング本部ウォーター・マーケティング部プロデューサー 地層でゆっくりろ過された深井戸水からつくられているというブランド資産を大切にしながらも、今年は深井戸水に代わってシンプルecoラベルのはがしやすさを前面に押し出して訴求していく。
「ミネラルウォーター市場には非常に強い競合ブランドが存在しており、競合と被らないようにしっかり差別化していく必要がある。深井戸水の訴求を物凄く引いた目で見ると競合とあまり変わらないため、独自価値を提供していくことが必要だと考えた」という。
独自価値に磨きをかけるべくシンプルecoラベルを刷新して4月14日から新ラベルの「おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」を順次発売している。
シンプルecoラベルは、これまでの青一色に近いデザインから青を基調としつつ新たに白枠を設け、白枠の中にブランドロゴと採水地(富士山・六甲)を記載して視認性を高めた。
「ブランドと採水地をしっかり目立たせた。ブランドロゴは非常に重要な資産だと捉えている。まずは『おいしい水』であることを理解していただき、採水地も引き続き訴求していく」と説明する。
シンプルecoラベルの上部に「めくって当てよう!」の一文を記載しキャンペーンサイトに誘導することでトライアル促進と認知拡大を図っていく。
キャンペーンは、ラベル裏の二次元コードを読み込んで応募できるようになっている。
賞品は「日常をラクにする」を切り口に自動開閉ゴミ箱や食洗器などをポイントごとに用意している。
その真意について「キャンペーンに興味を持ちシンプルecoラベルをはがしてみることで、ラクであることに気づいていただきたい」と述べる。
シンプルecoラベルの認知率は2022年の7.1%から右肩上がりに上昇しているものの、2025年で14.7%にとどまっており、ラクにはがせる価値の伝達を強化することで引き上げていく。
新TVCMは「ごみ捨て間に合いはがし」編、「両手重たくてもはがし」編、「オムニバスはがし」編の3編を用意し、ラクにはがせることを訴求している。
「ユーモラス・コミカルの要素と丁寧さのバランスをとりながらお二人を起用し、ラクにはがせる価値を浸透させていきたい。シンプルecoラベルは認知率が低いのが課題。リピート率は物凄く高く、一度手に取っていただければリピートと売上につながると確信しており、広く知ってもらえるように取り組んでいく」と力を込める。
ソース

![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 昼夜兼用立体 ハーブ&ユーカリの香り 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Q-T7qhTGL._SL500_.jpg)
![[のどぬ~るぬれマスク] 【Amazon.co.jp限定】 【まとめ買い】 就寝立体タイプ 無香料 3セット×4個(おまけ付き)](https://m.media-amazon.com/images/I/51pV-1+GeGL._SL500_.jpg)







![NHKラジオ ラジオビジネス英語 2024年 9月号 [雑誌] (NHKテキスト)](https://m.media-amazon.com/images/I/51Ku32P5LhL._SL500_.jpg)
