DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が米国内の病院で現地時間の5日、左肘内側側副じん帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したことを発表した。
木村球団社長は「インターナルブレース術なので、通常、トミー・ジョンよりはかからないですけど、普通に考えた時に今シーズン投げるっていうことは現実的ではないかなというふうに思っています」と復帰の見通しを明かした。
コックスは4月1日の阪神戦(京セラD)に先発し、6回1失点で来日初勝利をマークするなど、ローテの一角として活躍が期待されていた。
新外国人投手の獲得について木村球団社長は「今回の事態を受けて、より国際担当の方には、代わりになる選手、先発できる選手はいないかっていうところも、リストアップしてもらっていますし。国際だけじゃなくて国内、日本人、外国人、あらゆる可能性を今後、今まで以上に検討していく必要があるかなと思って、編成とも最近は特に密にコミュニケーション取っています」と今後も調査を進めていく方針だ。










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