4月30日、沖縄県那覇市牧志の新複合商業施設「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」にある17軒の外食店が「コカ・コーラFoodmarks(フードマークス)」認定店として幕を開けた。
「コカ・コーラ」を最高においしく飲めるとされる提供方法として、氷を入れたグラスに注ぐなどする「パーフェクトサーブ」がある。
「コカ・コーラFoodmarks」認定店は、これに選び抜かれた料理との組み合わせの要素が加わり「パーフェクトサーブ」よりも深い体験が得られるとされる外食店となる。
コカ・コーラシステムでは、複数の「コカ・コーラFoodmarks」認定店が集中する重点エリアを昨年の2倍となる全国10カ所での展開を予定。今回の沖縄での幕開けはその皮切りとなる。
セレモニーの最後に「パーフェクトサーブ」でグラスに注がれた「コカ・コーラ」で乾杯したシンバホールディングスの安里繁信会長(中央)、沖縄コカ・コーラボトリングの小山良彦社長(右)、 4月30日、マキシカーニバルでオープニングセレモニーが開催された。
シンバホールディングスの安里繁信会長は同施設を代表して「かつてこの場所は、市場の方々を中心に、商いをする人々が集まる憩いの場であった。そんな場所から新たに『コカ・コーラ』がブランディングに関わっていただくことによって、さらにこの通りが沖縄一、いや世界一の活気溢れる通りに生まれ変わるのではないかと期待に胸膨らませている」と語る。
沖縄コカ・コーラボトリングの小山良彦社長は「沖縄コカ・コーラボトリングが誕生して58年、『コカ・コーラ』はうちなーんちゅに育てられ、県産品として皆様にお届けしてきた。我々はこのマキシカーニバルを沖縄のランドマークとして、これからも多くの県民 の皆様、そして沖縄に訪れる皆様の憩いの場にしていきつつ、沖縄の素晴らしい食文化を『コカ・コーラ』を通じて発信し続けていきたい」と力を込める。
「コカ・コーラ Foodmarks」としてのオープンに伴い、シーサーなどをモチーフとしたオリジナルデザインの装飾が各所に施され、沖縄の伝統文化と「コカ・コーラ」を融合した店舗空間に仕立てられている。
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