永谷園は、5月17日の「お茶漬けの日」を記念し、15日から、いつもの買い物と食卓をワクワクでつなぐ公式スマートフォンアプリ「永谷園アプリ」の提供を始めた。永谷園商品の買い物を楽しくするランク特典とカード収集の喜びを一つにした新サービス「だんらんプログラム」を展開する。
初年度に5万ダウンロードを目指す。

 同社は、新しい取り組みを通じ、おいしさだけではない新しい体験価値を提供する。「だんらんプログラム」は、買い物後、レシートを撮影してアプリに投稿するだけで「おかげさまポイント」「ガチャ券」を獲得できる新サービス。「おかげさまポイント」を貯めてとっておきの特典に応募でき、「ガチャ券」で日本文化をあしらったデジタルカードを収集できる。

 直近3か月の獲得ポイントに応じてレギュラーからプラチナまでランクがアップするランクプログラムを採用。ランクによってさまざまな特典を楽しめる。日本文化とふれあえるイベントや限定イベントへの参加など、さまざまな特典を用意する予定。

 カードは、2025年12月末に商品封入を終了した「東海道五拾三次カード」をデジタルで復活させた。「東海道五拾三次」以外の浮世絵カードや期間限定の特別コラボカードなど、ワクワクするデジタルカードを展開する予定。

 1日1回のログインでもらえ、商品購入でもらえるガチャ券を使って「デジタル版東海道五拾三次カード」ガチャを引くことでカードを入手できる。クリックすると、絵画と作品の解説文を表示でき、さらに絵画を拡大して鑑賞できる。

 「永谷園アプリ」では、そのほか、キャンペーンの案内、新商品情報や開発秘話、永谷園商品を使ったアレンジレシピの紹介など、「うれしい」「楽しい」「便利」と感じてもらえる情報を提供する。


 永谷園は、アプリの第一弾企画として、15日から8月14日までの期間限定で、サンリオキャラクターズとタイアップした「東海道五拾三次」限定デザインカードを提供する。
 コラボカードは、江戸絵画の第一人者で府中市美術館学芸員である金子信久氏の監修を受け、浮世絵の世界観を尊重した本格的な内容。「デジタル版」(11種)と「紙版」(同)の2タイプを用意した。「デジタル版」のみ期間内に11種コンプリートすると、12種目のカード(シークレット絵柄)を獲得できる。

 「デジタル版」はアプリで入手できる。お茶づけ商品のレシートを投稿するともらえる「限定ガチャ券」で限定カードガチャ券を引くと入手できる。ガチャ券1枚につきカード抽選1回。「紙版」は店頭でもらえる。5月中旬からコラボカードをランダムで1枚封入した「コラボカード入りお茶づけ海苔(8袋入)」を約400万パック限定で販売する。

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