松浦商店は大正11年の創業以来、100年以上名古屋の駅弁を作り続けてきた。ルーツは明治中期に中区大須で開業した料亭にまでさかのぼり、現在まで「なごや伝統の味」を守り続け、職人の技術が駅弁に継承されている。
今回販売した「上等辨當」は、二段幕の内で税込1300円。白ご飯(梅干し・黒ごま)をはじめ、さばの照焼き、たまご焼き、自家製煮物、かまぼこ、さつまいもの甘露煮、漬物などを盛り合わせた内容で、独自の醤油と三温糖を使った煮物や、串焼きにこだわった焼き魚など、料亭時代からの技が惜しみなく注がれたもの。
松浦浩人社長 同社・松浦浩人社長によると、「日常的に立ち売りをしていたのがいつまでか、正確な記録は残っていないが、40年ぐらい前まではスキーなどの深夜列車に対して販売を行っていた」という。
「上等辨當」については、「国鉄時代の関連資料の記述や自社の資料を見て再現に取り組んだ。掛け紙も写真を参考に復刻調のデザインとしている」とのこと。
現在、同社は名古屋駅で17~18種の弁当商品を販売している。「駅弁で培ってきたノウハウや地元の食材を応用し、駅弁文化を残すとともに、食にまつわる事業を広げていきたい」(松浦社長)。
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