ホッフェンハイムに所属する日本代表DF町田浩樹が、チームトレーニングの一部に参加したことが明らかになった。

 現在28歳の町田は鹿島アントラーズから2022年1月にベルギーのユニオン・サン・ジロワーズに移籍。
そして、2025年夏にドイツのホッフェンハイムに完全移籍で加入し、キャリア初の欧州5大リーグ挑戦を果たした。

 昨年8月16日に行われたDFBポカール1回戦のハンザ・ロストック戦で新天地デビューを飾ると、今シーズンのブンデスリーガ開幕節のレヴァークーゼン戦で先発に名を連ね、ブンデスリーガデビューも飾ったが、同試合の前半40分に左ひざを負傷してしまい、翌日に左ひざの前十字じん帯を断裂したことが発表された。

 これにより、長期離脱を余儀なくされていた町田だが、実戦復帰には8カ月から10カ月を要することが多いなか、今年3月にはボールを扱うトレーニングを実施していた様子をホッフェンハイムが共有し、復帰に向けて順調に進んでいる様子が明らかになっていた。

 さらに、今月4日に行われたマインツ戦の際に町田は「リハビリはとても順調です。今シーズン中に復帰できるよう努めています」と自身の状態について言及しており、今季中の戦列復帰を目標としていることを明かしていた。

 そうしたなか、ホッフェンハイムはクラブ公式SNSで町田がピッチ上にいる写真とともに、「コウキは今日、初めてチーム練習の一部をこなした」ことを発表した。また、町田自身も公式インスタグラムで「次のステップ。最後の追い込み」と英語で綴っており、復帰に向けて順調に進んでいることを伝えている。


【写真】町田浩樹がチームトレーニングの一部に参加!


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