デ・アラスカエタは29日に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦に先発出場していたものの、16分に右肩を強打したことでそのままプレー続行不可能となり、21分に負傷交代を余儀なくされていた。
激しい痛みを訴えたデ・アラスカエタは病院に搬送され、検査の結果、右鎖骨の骨折が確認されたという。フラメンゴは「地元病院での画像検査の結果、このミッドフィールダーは右鎖骨骨折と診断された。選手は代表団の他のメンバーと共に、木曜日(30日)未明にリオデジャネイロに戻る」と同選手の状態を発表している。
なお、離脱期間は明らかになっておらず。通算59試合出場で13ゴールを挙げ、ウルグアイ代表では背番号「10」を着用するデ・アラスカエタは今夏のW杯出場を逃す可能性があることが伝えられている。

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