ロサンゼルス・ギャラクシーは16日、主将CB吉田麻也がグリーンカード(米国永住権)を取得したことを発表した。

 MLS(メジャーリーグサッカー)では、基本的に1クラブ「8人」まで外国人選手を登録できるほか、グリーンカードを取得することで国内選手としてカウントすることができる。
そして今回、名古屋グランパスの元選手がグリーンカードを取得したことで、「外国人選手枠を今後占めることはなくなる」とのことだ。

 FIFAワールドカップに3度、オリンピックにも3度出場した日本代表の元キャプテンは現在37歳。名古屋グランパスのユース出身で2007年にトップチーム昇格した後、VVVフェンロー、サウサンプトン、サンプドリア、シャルケを経て、2023年夏にロサンゼルス・ギャラクシーに加入。ここまでクラブ公式戦通算105試合に出場しており、MLSカップの優勝などにも貢献した。また、2024シーズンからは腕章を巻いている。
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