◆米大リーグ ドジャース0―3Dバックス(29日・米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ナ・リーグ西地区4位のダイヤモンドバックスが、同地区首位の敵地・ドジャース戦で3安打完封勝ちした。試合後、取材に応じたトーリ・ロブロ監督は「今日はずっと私の心拍数が低く落ち着いていた。

このスタジアムで、このチームを相手にそう感じられるのは、とても気分が良い。しかし彼らは状況を一瞬で変えるチームなので、(そうならないという)保証はない。だからうちの投手たちは本当に素晴らしい仕事をした。称賛に値する」と胸を張った。

 投げては先発のザック・ゲーレン投手が6回2安打無失点の快投で試合の流れを作り、3安打完封勝ちを演出した。指揮官は「ザックは今日は『ザックらしいモード』に入っていて、素晴らしいゲームプランを遂行した。速球を両サイドに投げ込み、数人の打者は本当に積極的なマインドセットをもって強い速球で仕留めていた。実に安定感のある試合だった」と絶賛した。

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