◆JERA セ・リーグ 阪神―巨人(30日・甲子園

 初回に1点を先制された巨人がすぐに試合を振り出しに戻した。

 2回、第96代4番となった岸田行倫捕手が先頭で中前打。

キャベッジ外野手の二ゴロは一塁もアウトで併殺打かと思われたが、リクエストで判定が覆り一塁はセーフとなり1死一塁。吉川尚輝内野手が左前打でつなぎ一、二塁となったところで、リチャード内野手が左前打を放ち、二塁からキャベッジが生還し同点。

 なおも1死一、二塁とチャンスが続いたがスタメン起用のオコエ瑠偉外野手、井上温大投手は連続で空振り三振に終わった。

 同点タイムリーのリチャードは「気持ちで打ちました。早い回に追いつけてよかったです」とコメントした。

編集部おすすめ