パ・リーグ 西武1―7オリックス(30日・ベルーナD)

 西武は好機を生かせず3位・オリックス相手に2連敗。先発・松本航投手が4回3失点で、今季2敗目を喫した。

 松本は5回2失点で2本の本塁打を浴びた20日・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)から中9日での先発。2回まで無安打投球も、3回、1死から四球と安打で1死一、二塁としたあと、広岡に先制の3ランを浴びた。松本は2024年4月17日・ロッテ戦(ZOZO)から11連敗。24年4月7日・日本ハム戦(エスコン)以来510日ぶりの白星には届かなかった。

 打線はブルペンデーのオリックス相手に5回まで3安打。6回、この回から登板した才木をとらえ3連打で無死満塁の好機を作ったが、ネビン、セデーニョが空振り三振、渡部聖が右飛と3者連続の凡退で得点することができず。7回に2死一塁から平沼の右中間への三塁打で返した1点のみにとどまった。

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