巨人の田中瑛斗投手が4番手で登板し、1回21球を投げて2安打無失点に抑えた。今季登板は50試合目となった。
2―3の7回に登板。先頭・大山に遊撃への安打を浴びて出塁を許すと、続く6番・熊谷がバントミスで打球が自身の頭上へ上がる小フライに。田中瑛は打球を落として、ゲッツーを狙うも、お手玉して、二塁へ投げられず。一塁へ送球して、結果、走者を進める形となった。
続く7番・小幡は敬遠として、1死一、二塁。8番・坂本を空振りに抑えたが、代打・糸原に中前安打。2死満塁とした。ギアを入れ直し、1番・近本を中飛。自ら満塁のピンチをつくったが、無失点に抑えて、7試合連続無失点となった。