◆JERAセ・リーグ 阪神3―2巨人(30日・甲子園

 阪神が連敗を止めた。2度追いつかれながらも、勝ち越し、優勝マジックは2つ減って9。

V奪還へマジックは1ケタ台に突入した。

 打線は初回、森下の適時二塁打で先制。3回は佐藤輝が適時打、5回には熊谷が押し出し四球を選び加点した。

 先発・高橋は5回2失点。今季ワーストの8安打を浴びながらも、粘投で3勝目をつかんだ。対巨人戦では21年9月25日(東京D)以来の白星。鉄壁の中継ぎ陣はドリス、及川、石井、岩崎がリードを守り切った。

 7連敗を喫した6月の交流戦以来となる3連敗を回避。2年ぶりのリーグVはカウントダウンに入った。

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