巨人のドラフト5位ルーキー・宮原駿介投手=東海大静岡キャンパス=が甲子園初登板し、1回1安打0封、3奪三振。「マジで緊張しました。
1点ビハインドの8回に登板し、中野、佐藤輝、小幡を全て空振り三振。二塁打、申告敬遠、四球で満塁を招いた点は反省し「あそこはパンパンと3者凡退で終わって流れを作りたかったんですけど、長くなってしまった。今後投げる時はもっと意識しないといけないと思います」と冷静に振り返った。
静岡学園では甲子園に届かなかった。4万を超える大観衆の声援も未知の体験で「初めてその…応援の圧を感じたというか。僕の気持ちと(虎党の)応援の圧の、せめぎ合いをしていた。押し負けたら、気持ちが後ろ向きになったらダメになるなと思って『絶対負けないぞ!』ってずーっと言いながら投げてました」と明かした。