◆米大リーグ メッツ―マーリンズ(30日・米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)
メッツのフランシスコ・リンドア内野手が30日(日本時間31日)、本拠の敵地のマーリンズ戦で、今季9本目の初回先頭打者アーチとなる26号を放った。初回先頭アーチは21日のナショナルズ戦で球団新記録の8本目を打っており、記録を更新中だ。
リンドアは、右腕カブレラの1ストライクからの低めのチェンジアップをフルスイング。打球速度102・3マイル(約165キロ)、角度25度とのライナーで右翼フェンスをぎりぎり越えていった。飛距離は112メートルだった。
これで5試合連続安打。期間中17打数9安打と終盤戦に入って、ポストシーズン進出を目指すメッツのリードオフマンぶりを発揮している。
また、盗塁も25個成功しており2年ぶり2度目の30本塁打―30盗塁も射程圏内に入っている。