◆ファーム・リーグ西地区 阪神4X―3ソフトバンク=延長10回タイブレーク=(14日・日鉄鋼板SGL尼崎)

 阪神・立石正広内野手が左手首の関節炎から実戦復帰した。「5番・左翼」でスタメン出場し、3打数無安打2三振で8回の守備から交代した。

実戦経験を積み、徐々に感覚を戻していく。

 立石は、1月の新人合同自主トレ中に「右足の肉離れ」を発症。3月17日の2軍オリックス戦(SGL)で実戦復帰したが、25日のファーム・リーグのオリックス戦(京セラドーム大阪)で左手首を負傷し、27日に大阪市内の病院を受診した結果、「左手首の関節炎」と診断された。その後は兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」でリハビリを行っていた。

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