俳優の鈴鹿央士、女優の横田真悠が14日、都内で行われたこの日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「リボーン 最後のヒーロー」(主演・高橋一生、火曜・後9時)のトークイベントに出席した。

 光誠(高橋)が社長を務める新興IT企業・NEOXISの最年少役員を鈴鹿、その秘書を横田が演じる。

 トークでは、撮影中のオフショットが話題となり、横田の写真は鈴鹿が撮ったものであると紹介された。横田は「(現場で後ろを)振り返ったら、撮られていた」。現場にはオフショットの撮影担当のカメラマンが存在するが「今回、このオフショット大会で私だけ出すものがないみたいになった」とお気に入りの一枚が見付からなかったそうだが「今日が迫る中、昨日か一昨日、鈴鹿さんがいい写真を撮ってくれた」と裏側を明かした。

 高橋からも「鈴鹿カメラマンがいい」と腕前はお墨付き。社長室でのワンシーンの間に自らも撮られたそうで「シャッター音がまあまあ大きくて。(でも)いつも鈴鹿さんの被写体になれてうれしい。最終回まで撮っていただけたら」と笑顔。鈴鹿はどの撮影現場にもカメラを持ち込んでおり「撮影現場での(キャストの)ふとした表情が好き。今回はフィルムカメラで撮っている」と明かした。

 その言葉に小日向文世が「フィルムで撮っているのすごいじゃない」と大絶賛。「現像しにいかなきゃ。お金かかるじゃない」と続けると、笑いが起こっていた。

編集部おすすめ