◆JERAセ・リーグ 阪神3―4巨人(14日・甲子園

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)が1点差の9回を無失点で締め、開幕から4登板連続でセーブ成功。しびれる展開だったが「特別なことはない。

普段と一緒で、自分の仕事をすることだけを考えていた」と勝利に貢献した。

 頼れる助っ人守護神は試合後、真っ先に「則本投手のおかげで今日の勝利はあったと思う」と先発で6回0封と好投した先輩右腕をたたえた。則本の降板直後に救援陣が逆転を許し、移籍後初白星は消滅。「彼が勝てる試合で、ブルペンがなかなかいい結果を出せなかった。それでも接戦のスコアは何とか保って、自分にチャンスが来た」と話した。

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