しびれた。白熱の接戦を制した阿部監督は試合後、「粘り勝ったと思います」と全員をたたえた。
相手先発は巨人戦9戦負けなし7連勝中の才木。天敵と相性の良い大城、中山をスタメンに並べ、2回に相手の敵失絡みで2点を先制した。だが、その後の無死二、三塁や4回1死二、三塁で「次の1点」を取れず流れは徐々に阪神へ。則本から北浦に継投した7回に3失点で逆転された。
甲子園で4勝8敗と苦戦した昨年の悪夢がよぎる中で、8回2死から大城のソロで同点。9回1死、9番・大勢の代打・坂本が岩崎から左前打で出塁し、代走・宇都宮を起用。「松本、泉口で何とかしてほしいと思って」と1番・浦田が送りバントを決め、2番・松本が決勝打を放った。坂本をはじめ経験豊富なベテラン陣がチームの危機を救った。
昨年はリーグ優勝した阪神に8勝17敗と惨敗。届きそうで届かない僅差の試合が多かった。










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