大井競馬メーンレースの結果にSNS上が沸いている。

 4月15日に行われた第37回東京スプリント・Jpn3(ダート1200メートル、良=14頭立て)は、戸崎圭太騎手が騎乗した2番人気のドラゴンウェルズ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎、父フロステッド)が最内枠から先行して押し切り。

3連勝で重賞初勝利を飾った。勝ち時計は1分10秒7。

 戸崎圭太騎手は2013年のラブミーチャン(笠松)以来、13年ぶりの同レース勝利で、「大井に来るとみんなが優しく温かく迎えてくれて、すごく居心地もいいというか、懐かしさも感じますし、こうして大井で勝つことができてすごくうれしく思います」とコメントした。

 2着は大井所属で8番人気のティントレット(石川倭騎手)、3着には6番人気のJRA所属ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)が入った。2つの式別で万馬券が飛び出し、3連複は2万4560円、3連単は10万4040円の高配当となった。

 荒れた結果に、ネット上では「荒れたなぁー」「ティントレットは正直ノーマークでした。」「マジか・・・ヤマニンアルリフラ!!」「ヤマニンチェルキ負けるのか……ドラゴンウェルズは強かったな」「悔しすぎた東京スプリント」「東京スプリントはアレだった次は週末皐月賞で」「馬券買ってみたけどハズレました」とコメントが寄せられていた。

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