◆第86回皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)=4月18日、中山競馬場

 若葉Sを完勝してクラシック1冠目の舞台に駒を進めたマテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)は、15時21分に京成杯2着以来2度目となる中山競馬場に到着した。小林助手は「中3週になりますけど、ケアをしながら無理なく使っているので問題ないです。

輸送もおとなしかったです」と順調さをアピールした。

 追い切り映像を見ても馬体の張りや毛づやは良好。「前走より上向いています。まだ完成ではないですが、現状のいい仕上がりです。どこに行っても一生懸命、上手に走ってくれるところがストロングポイント」とデビューから5戦連続連対中の愛馬を頼もしく見つめた。

編集部おすすめ