◆スペイン国王杯決勝 Rソシエダード―Aマドリード(18日)

 6シーズンぶりの優勝を目指すRソシエダードが、試合開始ワンプレーで先制点を奪った。

 前半開始14秒。

左からのクロスをFWバレネチェアが頭で合わせて最初のプレーで先制点を奪った。

 その後、Aマドリードが攻勢を強め、前半19分にAマドリードのルックマンに中央から左足シュートをゴール右へ決められて1―1に追いつかれる。

 前半の中盤以降は一進一退の攻防が続いたが、前半終了間際にRソシエダードはPKを獲得し、これをFWオヤルサバルが左足でゴール左へ冷静に決めて再びリードを奪い、前半は2―1で折り返した。

 プロ初タイトルを目指す日本代表MF久保建英は、ベンチから出番を待つ。

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