24年の福島牝馬Sで2着、翌年も3着に入るなど牝馬の重賞戦線で活躍したフィールシンパシー(牝7歳、美浦・小島茂之厩舎、父ベーカバド)が引退することが分かった。21日、小島調教師が明かした。

 美浦トレセンで「予定通り引退となりました。今後は生まれ故郷の岡田スタッドに戻って、繁殖入りの予定です」と説明した。

 19日の福島牝馬S12着がラストランとなった。

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