◆米男子プロバスケットリーグ NBA プレーオフ カンファレンス1回戦第2戦(21日)

 プレーオフを白星発進したレイカーズは本拠地でロケッツとの第2戦を101―94で制して連勝した。レイカーズの八村塁は2試合連続でチーム最長となる42分34秒に出場。

3本の3ポイント(P)を含め、13得点をマークした。

 八村は2試合連続で先発した。第1クオーター(Q)はシュート1本にとどまり無得点。チームは33―26で7点リードでスタートした。第2Qの39―33でショットクロックギリギリでパスを受けた八村が、ライトから3Pシュートを成功させ、この日初得点を奪った。49―48と迫られた場面でも3Pを決めた。54―51と3点リードで後半へ向かった。

 第3Qは一時逆転を許すも、64―59の場面で八村がこの日3本目の3Pを沈めリードを広げた。69―61では味方のスチールから速い攻撃を仕掛け、八村がアリウープダンク。75―68と7点リードで第4Qへ向かった。もつれる展開の中、はちむらは89―81から得意のミドルレンジでボールを受け、倒れ込みながらネットを揺らした。リードを守り切り、レイカーズが101―94で2連勝とした。

 八村は第1戦でチーム最長41分30秒に出場し、14得点をマーク。試合後には「レギュラーシーズンと全然違い、フィジカルも戦術もレベルアップする。その中で勝って良かった」と活躍を誇っていた。

 ◆NBAプレーオフ 16チームで行われ、東西カンファレンスのレギュラーシーズン1~6位が自動的に進出。同7~10位はPO進出決定戦に回る。トーナメント制で行われ、4戦先取したチームが勝ち上がる。カンファレンス1回戦、準決勝、決勝と進み、東西王者同士のNBA決勝で優勝チームを決定する。

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