◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(22日・前橋)

 巨人の佐々木俊輔外野手が先制適時打を放った。

 「1番・中堅」で先発出場。

両軍無得点の2回。1死二塁から竹丸のプロ初安打で一、三塁となって迎えた第2打席。カウント1―0から先発・桜井の140キロ変化球を右手一本ですくい、右前に運んだ。三塁走者の平山が生還した。「打ったのはカットボールです。有利なカウントだったので積極的にいきました。チャンスで1本が出て良かったです」とコメントした。

 佐々木は18日のヤクルト戦(神宮)の試合前に阿部監督から指導を受け、ボールに対して平行に振るため、頭の後ろで寝かせていたバットを立てたフォームに変更した。試合前まで打率2割9分5厘と好調をキープ。この日の第1打席も左前安打を放っていた。

編集部おすすめ