◆JERAセ・リーグ 広島―ヤクルト(22日・マツダスタジアム)

 広島の大瀬良大地投手が5回6安打2失点でマウンドを降りた。

 初回1死からサンタナに左翼フェンス直撃の二塁打、鈴木叶に左前打を浴び、一、三塁。

続くオスナへの4球目が暴投となり先制点を与えた。

 4回には先頭・岩田に四球。続く赤羽に左翼へ二塁打を許し、二、三塁。1死から山野に中犠飛を献上した。

 昨年10月に自身4度目の右肘手術。順調にリハビリを続けていたが、3月上旬に右ふくらはぎを痛め開幕ローテを逃していた。今季初登板で白星は逃したが、頼もしい投手最年長が帰ってきた。

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