人気漫画「神の雫」の原作・亜樹直こと樹木伸氏と樹木ゆう子氏が23日、都内で行われたファミリーマート主催の「神の雫」コラボレーションワイン発表会にお笑いコンビ見取り図と出席した。

 ゆう子氏と伸氏は実の姉と弟。

2人でペンネーム「亜樹直」と名乗り、同作の原作を手がけている。2人そろってサングラスをかけて、シックな装いで登場。見取り図の盛山晋太郎から「雰囲気がありますね。見るからにワインが好きなんだろうなって。FBIの超能力の依頼を受けそう」と例えられると、2人は大笑いした。

 ゆう子氏は同社とタッグを組んだ理由について「ワインってまだまだ焼酎と比べると庶民的ではない。もっと(店舗数や営業時間が)開いているところで、パッと買えたらいいなって」とワインの広がりを期待していたことを告白。「2人で(同社の)ワインのレベルが高かったら受けようとはなしていたら、並べて下さったワインのできがよかった。リーズナブルな価格帯でそろえて下さったので、私たちも頑張ろうと思いました」と振り返った。

 2023年からスタートした「神の雫」コラボレーションシリーズは全12種類の展開。完売続出で幻と化していた「ジスト グランレゼルバ」(税込み1399円)と「ジスト レゼルバ バレルセレクテッド」(同1199円)が4月28日から復活する。

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