◆第33回中四国春季大会山陰支部予選(18、19日・東郷運動公園野球場ほか) ▽中学生の部・決勝 大山ボーイズ8-7浜田ボーイズ

 「第33回中四国春季大会」山陰支部予選は19日に決勝が行われ、大山ボーイズが1位突破を決めた。準優勝は浜田ボーイズ。

ベスト4の鳥取ボーイズ、八頭ボーイズと4チームが本大会へ進んだ。

 自慢の打力で1位突破を決めた。大山は13安打8得点で、最大4点差を逆転勝ち。岩谷主将は「大山の『だ』は打撃の『だ』。練習の半分以上はバッティングの練習」と努力を実らせ、胸を張った。

 1点リードの3回に5失点。4点を追う展開になったが、直後に仲田の犠飛などで2点返した。4回には4番・上田が「バットの芯でとらえた」と右越えの同点2点二塁打。5回には1番・大谷が「絶対に打てるわ」と強気の一振りで、勝ち越し2点二塁打を放った。

 今春の全国大会では1回戦敗退も、高レベルの試合を経験。準決勝で3打数3安打4打点と活躍した西田は「レベルアップできるように練習している」と向上心の高まりを強調した。キャプテンは「山陰支部1位として恥じないプレーをしたい」。

まず狙うのは、中四国の頂点だ。

編集部おすすめ