サッカー日本代表の森保一監督が23日、広島市内で開催された「広島からエールを送る会」に出席した。

 森保監督は選手時代、J1広島でMFとしてプレー。

2012年から17年途中までは監督を務め、12年、13年、15年と3度のJ1制覇に導いた。

 トークショー「日本代表を語る会」では、同県出身で元日本代表MFの金田喜稔(のぶとし)氏=日本サッカー名蹴会会長=が登場し、森保ジャパンにエールを送った。金田氏は1次リーグ第1戦・強豪オランダ戦(現地6月14日、米ダラス)へ向けて「初戦ですから、絶対に負けてはいけない。なぜかと言うと、(仮に敗れると)2試合目、3試合目に勝ちにいかなければいけないという中でゲームするとなるとサッカーでは難しいので、もちろん、勝ってスタートできたら一番いいが、相手も分析してくる。いいスタートを切るために負けない覚悟が必要」と力説した。

 これに対し、森保監督はマイクを向けられると「金田さんが言われた通り、(オランダ戦)慎重に試合を進めて、最後に刺して勝てるように戦いたいと思います」と応じた。

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