降格圏に沈むトッテナム photo/Getty Images
「広範な国際ネットワークを高く評価」
現在18位と降格圏に沈むトッテナム。再浮上の一手に新スタッフの入閣があるようだ。
英『Sky Sports』のレポーターを務めるフロリアン・プレテンベルグ記者が公式Xにて「セバスチャン・ケールがトッテナムの新ディレクターの最有力候補となった」と投稿。
現役時代はドルトムントで香川真司らと共闘し、ブンデスリーガ連覇に貢献。ドイツ代表としても2度のワールドカップに出場した。引退後には古巣のドルトムントでチームマネージャーやスポーツディレクターを務め、2026年3月に退団していた。
同記者によれば、スパーズのフロント陣はケール氏のこれまでの功績を「トップ選手としてのキャリア、彼の管理スキル、そして広範な国際ネットワークを高く評価している」という。
ただ、同氏は先月に職を退いたばかりであり、「すぐに現場に復帰するか、それともしばらく休養を取るかをまだ決めていない」と迅速な決断には至っていないようだ。

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