サッカー日本代表の森保一監督が23日、広島市内で開催された「広島からエールを送る会」に出席した。

 森保監督は壇上で多くの関係者らを前に「広島で人として、サッカー選手として、指導者として、多くのものを学ばせていただいた。

長崎から(高校卒業後に)広島にきた時はすべてが半人前だったが、こうやって人生を生き抜く力を付けさせていただいた。ここにおられる方は、サンフレッチェ時代からたくさん応援してくださった。これまでの感謝をしながら、W杯の舞台で恩返しできるように、頑張りたい。結果出したいと思っています」と語った。森保監督は選手時代、J1広島でMFとしてプレー。2012年から17年途中までは監督を務め、12年、13年、15年と3度のJ1制覇に導いた。

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