モデルの山田優が23日、都内で行われた米映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開、デビッド・フランケル監督)のジャパンプレミアに出席し、自身のモデル活動と映画を重ねた。

 14歳でモデルデビューし、キャリアは25年以上。

「ファッションがものすごく華やかでワクワクするところもそうだけど、20年前に私はちょうど(ヒロインの)アンディを重ねながら見ていた。今となってはミランダ(ヒロインの上司)の孤独とか覚悟みたいなのを共感できるようになった」。自らの活動と同作の登場人物を重ね合わせて、感慨に浸り「どの年代が見ても共感ができるようになったり、頑張ろうと思えたりするのが魅力。あの時(20年前)の自分と今の自分を両方連れて、スクリーンに向き合いたい」と話した。

 この日のコーディネートのこだわりを聞かれると「黒と赤というイメージだったので、赤をまとって私の中の映画のイメージで華やかにしてきた」と紹介。キリッとしたアイメイクなど、メイクをほめられると「悪魔っぽくしてきた」とほほえんでいた。

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